今や婚活なしでは結婚できない?!

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今や婚活なしでは結婚できない?!女性の婚活事情


「昔と今ではこんなに違う」 結婚の現実を考える

女性にとって、今結婚が変わりつつある。親の世代が結婚できた高度成長時代は終わり、今や日本はバブル崩壊後の就職氷河期。一方、男女雇用機会均等法により、女性の働き方や、生き方の選択肢が大きく広がった。不況時代真ッ只中の現在でも、こうした社会の変化に意識が追いつかない面もある。

例えば、女性は今でも結婚相手に高い経済力を求めがち。稼ぐのは男性がメインという考え方がいまだに主流です。出産したら自分は仕事をやめるつもりだから、その分の年収減をカバーできるよう、男性に自分の2倍の年収を求める、という人も少なくありません。「年収2倍の法則」と呼ぶのですが、こういった傾向が、魅力的な女性たちが結婚できないでいる大きな原因となっています。

「結婚したいけれどわざわざ活動するなんて気がひける・・・」、そんなことを言っている人は、ちょっと危険です!いまや男も女も、意識して努力しなければ結婚できない時代になりました。就職活動と同じように、目標を決めて自分から動いていかなければ、一生独身で過ごす可能性はとても高いのです。

自分の親が結婚できたのだから、時がくれば自然と相手が見つかるだろうと思うかもしれませんが、残念ながらそうではありません。昔と今では状況がまったく違うのです。

 

「結婚難の状況に拍車をかける“受身の王子様”たち」

男性は昔にくらべて女性が働くことに反対する人は減って、むしろ共働き歓迎という人が増えてきました。ところが、一方で「家事や育児は妻がやるもの」と思っている人も少なくありません。

他方で、生身の女性と付き合うのをあきらめてしまっている男性や、自分から動いて傷つくことを恐れる「受身の王子」も増殖中で、結婚難の状況に拍車をかけています。

 

「ゴールとなる結婚生活をイメージ」 婚活ノートのすすめ

いざ、婚活をはじめようという人は、まずは自分が具体的にどんな結婚生活を送りたいと思っているのか、結婚相手にゆずれない条件など、結婚に求めるものをはっきりさせておくことが必要です。あなたの結婚願望を掘り下げるための
書き込みワーク=婚活ノートをおすすめします。

「婚活ノート」contents
(1) 結婚した場合のメリット。
(2) 期限を設定する。
(3) 「いいなと思う夫婦」「いいなと思う理由」
(4) 自分の長所と短所、自己PR。
(5) 趣味、休日の過ごし方。最近感動したこと。
(6) 結婚生活のイメージに合う男性像。
(7) ゆずれない条件と最大幅。
(8) これまでの別れの原因と対策。結婚・出産後の働き方。

以上の項目を書いて、時々書いた内容を見直して軌道修正してください。

“こうでなければ”という思い込みをなくし、自分の結婚にとって本当に大切な要素を突き詰めていくことが、婚活を成功させる秘訣です。

 

「女性の婚活NGワード」 これが結婚を遅らせる!

「そもそも出会いが少ない」「自然な出会いを待ちたい」
「周りにいい男がいない」

アンサー: 出会いの場に足を運びましょう。

「職場にいるのは結婚しているおじさんだけ」という状況だと確かにハンデはあります。でも、出会いのなさを環境のせいだけにして手をこまねいていては前進できません。今は女性から王子をゲットしに行く「逆狩猟時代」。出会いの場を求めて自らアクションを起こしましょう。

 

「今さらこの年齢になって妥協できない」「私より上の人でないと」
「私は若く見られるからおじさんは勘弁」

アンサー:妥協ではなく自分の身の丈に合うかを考えること。

「私より上」という条件は、本人は控えめなつもりでも、「私」のレベルによって難しいことがあります。「私は若く見られる」というのが、ただの思い込みというケースも・・・。

 

「自分の倍は稼いで欲しい」
「年収が高くて、自分の仕事をサポートしてくれる人がいい」

アンサー:選択肢をもっと広げてみましょう。

高収入にこしたことはないが、実際のところ希少です。自分も仕事をするのであれば、年収はそこそこでも家事に協力的な男性のほうがいいかもしれません。

 

「失敗したくない」「もっといい人が現れると思って決められない」

アンサー:婚活には決断力が欠かせない。

何事もよく考えることは大切ですが、あまり石橋を叩いてばかりいると老朽化してしまいます。失敗しても次があるさ、と考える決断力も婚活には欠かせません。

 

「出会いのファッションの基本」

「見た目よりも中身が大切」なのは当然、でも第一印象がよくないと中身を知りたいと思ってもらえない。出会いの場でのファッションの基本をおさえておきましょう。

(1) スカートまたはワンピース。初対面の男性に会うときは、女性らしいファッションがお約束。パンツよりもスカート、あるいはワンピース、これが第一セオリーです。
(2) 明るい色で装う。仕事で着るような黒っぽい服を着るより、明るい服を着ているほうが自分も楽しくなり、表情も華やいでくるはず。
(3) コンサバでOK。あまりにドレッシーな服や、体を露出しすぎる洋服は男性に引かれてしまいます。濃すぎるメイクもNGです。
(4) 笑顔、とにかく笑顔。ファッションではありませんが、最強なのはこれ。洋服にいくら気をつかっても、笑顔がなければ効果は半減です。意識すると笑えない人は、相手を安心させるような表情を心がけましょう。
 

最後に一言。

「女性は自分の年齢をわきまえ、身の丈に合うお相手をお探しください」

 

 

今や婚活なしでは結婚できない?!男性の婚活事情

「昔と今ではこんなに違う」 結婚の現実を考える

男性にとって、今結婚が変わりつつある。親の世代が結婚できた高度成長時代は終わり、今や日本はバブル崩壊後の就職氷河期。一方、男女雇用機会均等法により、女性の働き方や、生き方の選択肢が大きく広がった。不況時代真ッ只中の現在でも、こうした社会変化に意識が追いつかない面がある。それは、女性の結婚相手に対して高い経済力を求める傾向が年々高まってきていることです。

男性は、意識して積極的に動かなければ結婚できない時代だ。就職活動と同様に、目標を定めて自ら努力しなければ、生涯独身で過ごす可能性は極めて高いといえるだろう。

自分の親だって結婚できたのだから、時がくれば自然と相手が見つかるだろう、と思うかもしれないが、残念ながらそうではない。昔と今とでは、社会の状況がまったく違うのだ。

 

「男性の結婚リミット」

油断ばかりもしていられない!
「自分はまだ先でも大丈夫」と思っている人は多いだろう。あるいは「いい人が自然に見つからなければ、そのときは一生独身でも構わない」と思っている人もいるかもしれない。

確かに男性には、女性のように出産限界年齢なんてものはない。自分がその気にさえなれば子供はいつでも持てると思っていることだろう。だが、結婚や子育ては生物学的な要素だけで成立するものではない。男性にも「外見年齢」という問題がある。のんびりしていると「見るからに老けたおじさん」という若い女性の恋愛・結婚対象としては認識されないという現実がある。

 

「婚活戦略」 現状の自分をしっかり分析すべし!

「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」という言葉もある通り、婚活という場においても、現状の自分を知ることで、どんな相手が自分に合っているか、考えやすくなる。具体例として、

(1) 自分の長所と短所を上げる。
(2) 自己PRの短文を考える。
(3) 休日の過ごし方。趣味を書き出し、自分の持っている話題性を把握。
(4) 現在の年収、貯金に向き合う。
(5) 将来の自分をイメージする(仕事、住居、親の介護他)
(6) 結婚生活をイメージする(仕事、家事など、自分のワーク・ライフ・バランス)
(7) 結婚相手に選ぶべき女性像をあぶり出す(住所、年齢、体型、家事、仕事、趣味などゆずれない条件を絞り込む)
 

 

「男性の婚活NGワード」 これが結婚を遅らせる!

「出会いが少ない」「職場や周りに女性がいない」「いい女性がいない」

アンサー:出会いの場に足を運ぶべし!

確かに職場の女性や仕事関係の女性におおっぴらに声をかけるわけにはいきません。しかし、出会いのなさを環境のせいにだけにして手をこまねいていれば、結婚は益々遠のきます。今の時代、自分から女性がいる場所に足を運ぶ努力が必須である。

 

「見た目は妥協できない」
「世界のどこかに自分のための女が待っているはずだ」
「20代の女性としか結婚したくない」
「女優・タレント・モデルのような女性と結婚したい」

アンサー:現実と折り合いをつけるべし!

夢を追うことは自由だが、求めるものが現実と乖離してしまうと実現の日は訪れない。理想と幸福はイコールではないことに気付き、条件付けを見直すこと。まずは己を知ること。

 

女性との会話「これはNG!」

「自己卑下」
「僕なんか格好良くないでしょう」「僕なんかと話していてもつまらないでしょう」など、自分を卑下する発言は厳禁。これでは会話のしようがない。

「指示」
女性の話を聞いたあと「こうすれば」などと指示ばかり出さない。大切なのはまずは相手の気持ちを受け入れること。

「質問攻め」
会話が途切れたときなど適宣質問をするのはよいが、続けざまに質問を浴びせかけると相手が疲れてしまうので注意しよう。

「自慢話」
自己PRはよいが、間違えて自慢話をしてはいけない。境界線が難しいが、相手が楽しめる話にとどめておけばOK。

 

男性の婚活ファッション

「見た目よりも中身が大切」なのは言うまでもない。だが、いくら中身が素晴らしくても、パッケージが悪いと中身を知ろうと思ってもらえないのが現実だ。出会いの場におけるファッションの基本をおさえておこう。

(1) スーツ。女性の7割が好意的、失敗の少ないスーツ。初対面の女性に会う場では、ひとまず「万人受け」をねらっておくのが無難。ただし、あまりフォーマルではない出会いの場ではスーツがかえって浮く場合、TPOに合わせた服装を考えること。
(2) 婚活用の私服も用意。ひとまず第一関門をスーツでクリアしても、その後のデートはやはり私服をさらすことになる。30歳を過ぎた男が学生時代に買ったようなファッションでは、センスの面でも金銭的な面でも、女性に不安を抱かせる。センスのよい「婚活用の私服」を上から下まで一揃い用意するように。
(3) 基本は清潔感のあるきちんとした装い。ヘア・スタイルに自信がなければサロンで相談するように。眼鏡は最も目につくので、10年以上同じものをかけている人は今すぐ買い替えを。他にも時計、靴、携帯電話なども女性はよく見ているので、古くさくないか、違和感はないか、改めてチェックしておこう。
 

最後に一言。

「男性は何事にも自信を持って、
                 まずは一歩積極的に踏み出してください」

 

参考資料 「幸せになる!女の婚活バイブル」、「うまくいく!男の婚活戦略」
(白河桃子、春香共著)より

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